安全に調べるための手順
PIを調べる前に確認する7つのこと
円の参考価格から本人確認・送金まで、異なる情報を一緒に判断しないための確認表です。投資の推奨ではありません。
まず価格と残高を分ける
- 参考レート:どのデータ提供元・いつの時点の価格か記録する。
- 換算する通貨:USDとUSDT、日本円を混ぜない。手数料や売買価格との差も区別する。
- アプリ内表示残高:画面上の数量と、移行済み資産や利用可能資産を同一視しない。
次に手続き・送金を確認する
- KYC:公式アプリの案内から進み、DM経由の審査代行を利用しない。
- ウォレット:秘密のパスフレーズを誰にも見せず、公開アドレスとの違いを理解する。
- 送金先:ネットワークやアドレスの種類、少額確認の可否を公式情報で調べる。
- 取引条件:利用地域、交換サービスの提供状況、出金手続き、税務上の取り扱いをそれぞれ確認する。
記録する例
参考価格を見た日時
日本時間で記録(数値の記憶に頼らない)
照合した公式画面
項目名・状態をメモ(秘密情報は記録しない)
未確認事項
追加で公式サポートに聞く内容を明確にする
次に読む
情報の使い方と更新
公開時点の一般向け案内です。商品・制度・ソフトの条件は変更される場合があるため、実際の手続き前に公式情報をご確認ください。